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インプラント治療の流れ

インプラントの治療期間は、最短で4か月から半年ほどです。その間は、だいたい1~3週間ごとに通院していただく流れとなります。ただし、患者様のあごの状態や歯周病などの有無によっては、さらに半年から1年程治療期間が長くなることもあります。

【STEP1】問診インプラント治療の流れ
最初に衛生士が患者様の全身の健康状態を伺います。内科的な疾患がある場合には、内科医と連携しながら全身管理をしていきます。さらに口腔内チェック、レントゲンあるいはCT画像撮影などによる十分な審査診断を行います。この段階は手術が安全にできるかどうかを、お口の中の状態だけでなく全身についても診断するのが目的です。

問診では、患者様の希望によって、ある程度検査項目を選んでいただきます。たとえばレントゲンだけでなくCT画像撮影もするか、むし歯治療も並行して行っていくかなど。さらに、費用についてもご説明し、患者様に納得していただけるように努めています。

そのあと、レントゲン写真(またはCT画像)などの資料をもとに、ドクターが今後の治療開始を立てていきます。むし歯が見つかった場合には、その治療も始まります。
※むし歯が痛む場合には、最初の問診をした段階で痛みを取る処置をいたします。

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【STEP2】インプラント手術インプラント治療の流れ
歯の根に相当するフィクスチャーと呼ばれる人工歯根をあご骨に埋入します。虫歯治療や抜歯をするときと同じように、局所麻酔で手術をします。術中は、ほとんど痛みを感じることはありません。

骨とインプラントがしっかりと結合されるまでの治療期間は、3~6か月です。ただし、治療期間は骨の質などにより個人差があります。この間、必要に応じて仮の歯を入れることもあります。

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【STEP3】人工歯取り付けインプラント治療の流れ
人工歯を支えるアバットメントという部品をフィクスチャーに連結します。そしてインプラントを含めたお口の中全体の型を取ります。その型に従って人工の歯を製作します。そのあと、アバットメントの上に人工歯を装着して完成です。

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【STEP4】メンテナンスインプラント治療の流れ
インプラントを長持ちさせるためには適切なホームケアと定期的な検診が不可欠です。インプラントはむし歯にはなりませんが、放っておくと歯周病になりかねません。担当医の指導に従い、正しい歯みがきを心がけてください。また、半年に一度、定期検診を受けていただき、インプラントの状態を観察していきます。


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