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2014年1月 6日

インプラントとは

インプラント

インプラントとは、歯の機能を回復する治療のひとつで、歯を失った部分に人工歯根(インプラント体)を埋め込み、それを土台にして人工歯を被せる治療です。当クリニックでは、歯を失った方のインプラント治療を専門に行っています。

残存歯をいかに残すかにこだわっています
当クリニックでは、入れ歯は扱っていません。それは当クリニックが歯をいかに残すか、ということを大きなポリシーとして掲げているからです。入れ歯は、残っている歯を犠牲にする治療と考え、それに代わる治療法としてインプラントをお勧めしています。

迷っている方、まずはご相談ください

インプラント「顎の骨の中に異物を入れるのが怖い」
「本当に安全なのか不安」
このような、インプラントに対する不安をお持ちの方はいらっしゃいませんか?当クリニックでは患者様の不安や疑問にていねいにお答えしながら信頼関係を築き上げ、安心して治療を受けていただきたいと考えています。

正しい情報を提供します
インプラント治療についての情報は、インターネットでも本でもたくさん見ることができます。けれども、それらから得た情報が正しいとは限りません。

当クリニックでは相談に来られた患者様に対してできるかぎり正しい情報を提供しています。現場で得られた正しい知識と情報から、患者様が抱いていた恐怖や不安を軽減するお手伝いをいたします。

インプラントのメリット

インプラント<最大のメリットは"天然歯に近い噛み心地">
あごの骨の中にインプラント体が定着するので、天然歯と変わらないほどの安定した噛み合わせを取り戻すことができます。また、入れ歯よりも自然で安定した噛み心地を再現できます。

天然歯に近い噛み心地なので、食事も美味しく感じられます。また入れ歯では食べづらいお煎餅などもバリバリと食べることができます。小さなかけらを詰まらせる心配もないので、嫌な痛みもありません。

<嫌な口臭に悩まされることもありません>
インプラントならば、健康な歯を持っていたときと同じように歯みがきをすれば、口臭に悩まされることもありません。見た目も天然歯と変わらないので、大きな口を開け、大声で笑うこともできます。

<発音もはっきりとしゃべることができます>
入れ歯などと比べて発音しやすくなるので、人との会話で煩わしく感じることもなくなります。

<ほかの歯に負担がかかりません>インプラント
部分入れ歯は、バネを入れ歯の両側の歯にかけて固定するため、噛むたびにほかの歯に負担がかかり、両側の歯が抜けやすくなるといったデメリットがあります。けれどもインプラントにはこうしたバネがなく、残っている歯に負担がかかりません。

また、部分入れ歯やブリッジのように、ほかの健康な歯を削る必要がなく、残っている自分の歯の寿命を延ばせるのも大きなメリットと言えるでしょう。

<清潔を保てます>
形が天然歯に近いので、入れ歯やブリッジに比べてお口の掃除がしやすくなります。掃除がしやすいと、入れ歯のように口臭に悩まされることもありません。

残っている歯が少ない方、総入れ歯でも可能です

従来、残っている歯が少ない患者様に対するインプラント治療には、以下の問題点がありました。

●固定式タイプの場合、片顎で最低でも6~8本のインプラントが必要で費用がかさむ
●奥歯は骨が足りないことが多く、骨を作る手術が必要となる場合が多い

オールオンフォー当クリニックが導入したインプラントシステムは、従来の問題点を解決した最新のインプラント治療方法All-on-4(オールオンフォー)です。

All-on-4は、奥のインプラントを骨のある部分へ斜めに埋め込み、インプラントにかかる力を広く均等に配分するため、少ないインプラントでもすべての人工歯を支えることが可能となるのです。

All-on-4の特徴
●インプラント手術後、わずか数時間で義歯を入れ、ものを食べることができる
●埋め込むインプラント体は4本(最多でも6本)で済むので経済的
●骨を作る手術が不要
●手術時間も短く、身体的な負担が軽い
●インプラント埋入成功率98%、最終インプラント義歯装着率100%

インプラント治療の流れ

インプラントの治療期間は、最短で4か月から半年ほどです。その間は、だいたい1~3週間ごとに通院していただく流れとなります。ただし、患者様のあごの状態や歯周病などの有無によっては、さらに半年から1年程治療期間が長くなることもあります。

【STEP1】問診インプラント治療の流れ
最初に衛生士が患者様の全身の健康状態を伺います。内科的な疾患がある場合には、内科医と連携しながら全身管理をしていきます。さらに口腔内チェック、レントゲンあるいはCT画像撮影などによる十分な審査診断を行います。この段階は手術が安全にできるかどうかを、お口の中の状態だけでなく全身についても診断するのが目的です。

問診では、患者様の希望によって、ある程度検査項目を選んでいただきます。たとえばレントゲンだけでなくCT画像撮影もするか、むし歯治療も並行して行っていくかなど。さらに、費用についてもご説明し、患者様に納得していただけるように努めています。

そのあと、レントゲン写真(またはCT画像)などの資料をもとに、ドクターが今後の治療開始を立てていきます。むし歯が見つかった場合には、その治療も始まります。
※むし歯が痛む場合には、最初の問診をした段階で痛みを取る処置をいたします。

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【STEP2】インプラント手術インプラント治療の流れ
歯の根に相当するフィクスチャーと呼ばれる人工歯根をあご骨に埋入します。虫歯治療や抜歯をするときと同じように、局所麻酔で手術をします。術中は、ほとんど痛みを感じることはありません。

骨とインプラントがしっかりと結合されるまでの治療期間は、3~6か月です。ただし、治療期間は骨の質などにより個人差があります。この間、必要に応じて仮の歯を入れることもあります。

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【STEP3】人工歯取り付けインプラント治療の流れ
人工歯を支えるアバットメントという部品をフィクスチャーに連結します。そしてインプラントを含めたお口の中全体の型を取ります。その型に従って人工の歯を製作します。そのあと、アバットメントの上に人工歯を装着して完成です。

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【STEP4】メンテナンスインプラント治療の流れ
インプラントを長持ちさせるためには適切なホームケアと定期的な検診が不可欠です。インプラントはむし歯にはなりませんが、放っておくと歯周病になりかねません。担当医の指導に従い、正しい歯みがきを心がけてください。また、半年に一度、定期検診を受けていただき、インプラントの状態を観察していきます。

手術の痛みや術後の腫れについてもご説明します

インプラント患者様の中には、腫れや痛みを心配される方が少なくありません。そうした方のために、当クリニックでは実例とデータを使ってていねいに説明します。痛みについては個人差がありますが、痛みを感じるとしても抜歯をする程度と言うことができます。

経験上、ご高齢の女性でも十分に耐えられる程度で、それほど心配する必要はありません。また腫れについても個人差がありますが、通常、術後3日目くらいまで大きく腫れることがあり、その後1週間かけて引いていきます。

一般歯科・虫歯治療

一般歯科

食べ物や飲物がしみたり、痛みを感じることはありませんか?それは虫歯の始まりです。風邪を引いて熱が出たときに体を休めると免疫力が働いて回復しますが、むし歯の場合は、一度進行してしまうと二度と元には戻りません。

虫歯にとって大切なのは早期発見と早期治療です

一般歯科虫歯がひどく進行してしまうと、歯を抜かざるを得なくなります。そうならないために最も大切なのは、早期発見・早期治療です。虫歯菌に侵された部分が小さければ小さいほど治療による体への負担が軽くすみ、治療期間や治療費なども抑えることができます。

しみたり痛んだりする前、歯みがきのときなどに歯の色が少し変わった部分を見つけたら、すぐに当クリニックにご相談ください。

虫歯はこうして生まれます

一般的に虫歯(う歯)とは、口の内部で繁殖した細菌が、食べ物含まれている糖分を栄養源にしてネバネバとした酸を出し、歯の表面を溶かして穴をあけていくことを指します。

虫歯の進行過程と治療法
虫歯の進行状態は、専門用語で虫歯を指す「カリエス」の頭文字の「C」を用いて、C0~C4の4段階に分けられています。進行の度合いによって治療内容も変わってきます。

Co(初期う歯)CO
まだ穴があいたり黒く変色していませんが、歯の表面が溶けはじめて虫歯になりかかっている状態です。痛みもまだありません。この段階ならば、フッ素入りの歯磨き剤を使い、きちんと歯みがきをすることで再石灰化させることが可能です。

C1(エナメル質う歯)C1
虫歯菌が出した酸によって歯の表面を覆っているエナメル質が溶け始め、小さな穴があいた状態です。まだ、より深い部分にある象牙質にまで達していないので、痛みはありません。この段階ならば、虫歯になった部分を最小限度削り、白い詰め物をすれば治療が終わります。

C2(象牙質う歯)C2
虫歯がエナメル質の下の象牙質まで達している状態なので、冷たいものや甘いものを食べるとしみることがあります。また穴の部分を触ると痛みを感じるため、治療の際には麻酔が必要です。

虫歯の範囲が小さければ、保険適用内の白い詰め物をすることで治療は終わりです。しかし、深い部分まで虫歯が広がっている場合には、麻酔をして患部を削り、型取りをして製作した詰め物を装着します。

C3(神経まで達したう触)C3
虫歯がエナメル質と象牙質を溶かし、神経にまで到達しています。この段階になると激しい痛みを感じる場合が多くなり、神経が壊死した場合には細菌が根の外で炎症を起こして膿が出たり、歯ぐきが大きく腫れたりします。

このレベルになると、根管治療が必要です。麻酔をしたうえで、壊死した神経や内部に溜まっている膿を取り除き、歯の根の部分をきれいにしてから被せ物をします。

C4(残恨状態)C4
歯のほとんどがなくなってしまい、根だけが残っている状態です。治療可能な歯質が残っていれば、C3のケースと同じように根管治療を行ってから被せ物をします。しかし、症状によっては歯を抜かなければならないケースも多い状態です。

根管治療へ

歯医者にいることを忘れるようなくつろぎの空間

おしゃれでキレイな院内

院内は、落ち着いた色の照明を取り入れ、清潔で温かみのある雰囲気をかもし出しています。リラックスできる待合室は、まるでホテルのラウンジのよう。小さめのソファを配置することによって、プライバシーへの配慮をしています。

また、治療室も目的に合わせて2か所に分けて設置。それぞれのカラーを出しながらも、リッチで大人の女性の感性にぴったりな空間を作り出しています。いずれの治療室も、最新の設備を調えた完全個室となっており、清潔観あふれる環境のなか、リラックスして治療を受けることができます。

歯の健康をトータルに考える治療を行うキュアゾーンキュアゾーン
「歯から始まるヘルスケア」が当クリニックのポリシーです。 キュアゾーンでは、傷ついた歯の治療を行う一般総合治療や矯正治療といった、歯の健康をトータルに考える治療を行います。

完全個室・女性スタッフによる外来応対など、プライバシーを大事にし、安心して治療を受けていただける環境を整えています。

歯を美しく保つケアゾーンケアゾーン
一方ケアゾーンは、審美治療・ホワイトニングなど、歯を美しく保ち、健康をサポートします。リラックスできる空間、充実したカウンセリング、歯から始まるヘルスケアをお約束します。

院内ツアーへ

おもてなしの心を大切にしています

徹底した接遇

初めて当クリニックを訪れる患者様にも快適に過ごしていただけるような、清潔で快適な空間づくり、安心していただけるご案内を目差しています。たとえば、サービスの行きとどいたホテルやレストランのように、スタッフ全員が心より患者様をお迎えし、受付からお帰りになるまでをスムーズにご案内いたします。

心に残るサービスを心がけています
いくらきれいなインテリアが整っていても、居心地がよいとは限りません。初めて来院された患者様が、戸惑うこともなく、まるで馴れた場所であるかのように過ごせるよう、スタッフ全員が日頃から心がけることでその空間の居心地がよくなります。

当クリニックでは常に患者様の立場にたち、いま患者様が何を望んでいらっしゃるかを考えながら、サービスに努めています。

診察券の渡し方にもこだわっています徹底した接遇
どんなに些細なことでも、心にトゲが刺さるようなことがあったのでは、すべての印象が悪くなってしまいます。反対に、初めて接した相手でも気持ちのよい応対があれば、自然に心が打ち解けていきます。

当クリニックでは、患者様の声に真摯に耳を傾け、応対時には診察券をお渡しすることにまで心をこめて、患者様に快適な「時」を提供していきたいと考えています。

虫歯の治療は痛いから苦手、という方でも安心です

痛みの少ない治療

「虫歯を削られるとき痛くないか心配で怖い」「麻酔注射の痛みが苦手」こんな心配をできるだけ小さくするために、当クリニックでは痛みをやわらげる取り組みをしています。

お声がけをして緊張をほぐします

痛みの少ない治療歯を削るときや麻酔をかけるときに、いきなり治療を始めたのでは緊張気味の患者様は驚いてしまいます。当クリニックでは、治療を行う前に必ず声をかけて確認をしています。このように患者様の緊張をほぐし、安心していただくことにより、痛みをやわらげる効果があります。

手の動きにも気をつけています
治療をするときには、手の動きにも細心の注意を払い、患部への刺激ができるだけ少なくなるように心がけています。治療をとおして患者様に安心感を深めていただくことで、気持ちがくつろぎ、より痛みを感じにくくなるのです。

患者様には注射器をお見せしません

痛みの少ない治療これから麻酔をするとわかっていても、目の前に注射器があると思わず体に力が入ってしまうのではないでしょうか。でも当クリニックでは患者様に注射器をいっさいお見せしないようにしています。もちろん、麻酔の際には声をかけますが、患者様にはいつとも気がつかないうちに麻酔をかけられるような感じになり、痛みを少なくすることにつながります。

痛みをともなわない表面麻酔を行っています
表面麻酔は、局所麻酔を行う前に皮膚や粘膜表面の知覚を麻痺させるために行う麻酔法で、塗り薬タイプのものやスプレータイプなどさまざまな種類があります。麻酔薬を塗るだけで皮膚や粘膜の感覚がマヒした状態になるので、治療を始めても痛みを感じることがありません。麻酔薬の効き具合を確かめてから治療を行うので、痛みに敏感な患者様にも安心していただけます。

確認することを大切にしています

痛みの少ない治療歯を削るといっても、患者様は実際にどれだけ削られていくのかがわかりません。そこで当クリニックでは、はじめにどれくらい歯を削る必要があるかを説明し、治療後には削ったあとの歯の状態を見ていただいたり、削った量をお見せしたりします。

もっと詳しく知りたいという患者様には、写真と資料を使ってご説明いたします。また、必要とあればマイクロスコープを使って、歯の状態を確認していただきます。患者様に納得していただく治療をするために、当クリニックでは何度も確認を重ねています。

マイクロスコープとは

ミニマム・インターベンション(MI)を重視しています
ミニマム・インターベンションとは、必要最小限の部分だけを削り取り、修復する治療方法です。同じ虫歯治療でも、大きな範囲を削ってしまうと歯にダメージを与えてしまいます。MIでは、虫歯に感染した部分だけを削り、さらに神経を残すことで歯に与えるダメージを少なくし、長持ちする歯を残していきます。

抜歯の場合でも、患者様にご説明すると同時に歯の状態をマイクロスコープでご見ていただいたり資料をお見せしたりしたうえで、歯を抜くか、歯を残して治療するかを決めていただいています。

一般治療・虫歯治療へ


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